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6月13日に行われた山口リフトリーダー研修に参加しました。
 

リフトリーダー研修は他の場所でも行われていますが、今回が初めての参加となりました。

弊社ではトラベルトラック(ハンディケア)アーチパートナー(明電興産)
マイティライトⅢ(ミクニ)つるべーY6(モリトー)、の4機種を説明しました。
 

今回施設の職員の方が多く皆さんリフトに大変興味をもっていただけたので、
時間があっという間に過ぎていました。

機種の説明から入り、リフトに乗るための吊り具の装着、
試乗という形で研修を進め、試乗をメインとした説明をしていきました。
 

吊り具にも様々な種類があるように装着方法も異なります。
更に種類があることで使用できる利用者様が増えるということを重点的に伝えていきました。
 

また、実際装着してリフトを操作すると印象が変わってくると思います。

装着の際の注意点や試乗した時の乗り心地なども今回の研修で学んでいただけたと思います。
実際に面白いとの声を聞けたことがとても印象的で嬉しかったです。
 

研修を終えて感じたことは、言葉ひとつで伝えたいことが伝わらないことがあるなかで、
実際に乗って体感してもらうという方法を学びました。
伝わることが一番いいのですが、乗ってもらうことによって、
より分かりやすく伝えることができるのだと実感しました。

今後もこのような機会があれば積極的に参加し、
自身のスキルアップも視野に入れ、楽しく確実に研修を学んでいきたいと思います。

 



5月24日大分県で行われた”福祉用具専門相談員講習会”で指導をしてきました、相良です。
 







今回の受講者数は37名とたくさんの方に参加していただきました。
 


そのうち3分の1の方がヘルパー研修等を取得されている方、
そしてリフトにはほとんど関わっていない方が多く、
また、吊り具の装着も初めてと言う受講者が多く参加されていました。

 
受講者を6班に分けてリフト移乗の指導を行いました。
最初はベッドでの吊り具装着と車いすへの移乗の仕方を教えました。
 


班の方達で利用者・介助者を交代に実技されていて、積極的だと感じました。
 



 
次回は11月に福祉用具専門講習会が行われ、指導を行います。
良い指導が出来る様頑張ります。

 



5/14に長崎県上五島に研修会に行ってきました。 
受講者数40人と多い人数でしたが無事終わることができました。
 
今回の研修のテーマは”移動、移乗動作”です。

1、負担の少ない身体の動かし方

2、スライディングボード、シートについて

3、リフトについて
 

4時間という長い研修時間でしたが皆さん熱心に聞いてくださり
あっという間に時間は過ぎていました。
 



座学ばかりではなく”実際に使用する”を重要視した我々は、
座学と実技を繰り返し行いました。
 
 


するとみなさん楽しそうに熱心に取り組んでいただき、たくさん質問をしていただきました。
 
やはりリフトに関わっていない方が多く今回たくさん乗っていただき、介助者側と利用者側を体験して
少しでもリフトへの恐怖心や面倒というマイナスな印象が消えればと思いながら研修会に臨みました。
 
参加者の方の反応がとても良かったので講師側の我々も楽しく研修会が行えました。
 
今後も研修会や展示会に参加し、リフトの認知度をひろめていきたいと思います。

 




4/16~4/18に福祉用具の展示会、"大阪バリアフリー2015"に行ってきました。

 


今回大きな展示会に行くのは初めてで会場の広さに驚きました。
1号館から5号館まであり、私は主に4号館と5号館を見てまわりました。
 
5号館は介護ロボットゾーンでたくさんの移乗機器が展示しており、
見てまわるのも一苦労でした。
 
やはり介護ロボットゾーンは若い人が多く、
乗ってみたい・操作してみたいという方が多かったです。
何より試乗できるというのが魅力でした。
私も学生時代に北九州で行われた西日本福祉機器展に行ってたくさん試乗した思い出があります。
 
他にも様々な車いすや入浴関連器具、福祉車両や車いすごと段差を上れる機械がありました。

初めてみる機器もたくさんでしたので、
目的を持って見学していたのですが見ていると時間を忘れてしまいました。


 


入浴関連用具 リフトの商品説明をしているモリトーさん


 


車椅子ごとに階段を上がる階段昇降機


 


モリトーさんのリフト試乗の様子


 
また5号館にはJCLS(日本ケアリフトサービス)という弊社を含めた4社(ウェルネット研究所、マツオメディカル、オオタ商会、三電)が
協力して立ち上げた会社があり、一押し商品のRiseAtlasを展示しました。



 


 
 


JCLSの商品説明の様子

 


"RiseAtlas"とは福祉大国であるスウェーデンで使用しているリフトの防水性能を高めて
日本仕様にしたリフトです。日本でもたくさんの需要がありその中でも
一番お客様が気に入って下さるのがレールの色が白というところです。
部屋や浴室に設置するので綺麗な色のレールは魅力的という声が多いです。


また共同出店の"ウェルネット研究所"はリフトももちろんですが
リフトに乗るための吊り具というものを開発しています。


 


ウェルネットさんのリフト用吊り具
 


ご利用者様の体格や身体機能を考えた上でどういう吊り具が
楽な姿勢で乗れるか等日々研究しています。
 
所見では怖そうと思われがちなリフトもたくさんの人に試乗していただき、
「楽しい」や「楽だ」などのご感想をいただきました。
 
展示会を通してリフトに試乗した方達の声を直接聞けた事、
他社がどのような商品を販売してどのような特色を持っているのか等
大変勉強になった3日間でした。

 


車椅子ごとに階段を上がる段差昇解消機

 
 


階段を上った先で自動旋回する段差解消機


 
次は10月に東京で"HCR"というバリアフリー2015よりも
大きな福祉用具の展示会があるので是非参加したいです。
 
今後も高齢化が進んでいくこの社会で様々な福祉用具が必要になってきます。
その中でもリフトは職員の方やご家族の方が抱える事によって腰痛になるのを防ぐ物であり、
利用者様や介護者様ともに安全で安心できる移乗機器です。
福祉用具を使用することで今までできなかったことができるようになる、
そんな魅力を是非たくさんの方に知って欲しいです。



JCLS(日本ケアリフトサービス):http://www.jcls.jp
ウェルネット:http://www.wellnet-labo.co.jp



 




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